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【編集後記】和歌山県すさみ町のフェニックス褶曲でロマンを探す旅

今週のお題「旅の計画」youtu.be

youtu.be

 

念願のフェニックス褶曲のお話ですね

人生で一度は見ておきたい場所のひとつだった

 

わたしもフェニックスミルフィーユは食べてみたいもののひとつでした

 

ワワワワン

ロマンとは褶曲を見るとミルフィーユが食べられることです

 

というわけで——

『和歌山県すさみ町のフェニックス褶曲でロマンを探す旅』をご視聴いただきありがとうございました。

 

元々、すさみ町の周辺をGoogleマップで散策している時に発見した場所でした。

まず、褶曲(しゅうきょく)が読めませんでした。

でもフェニックスって書いてあります。

なんとも好奇心をくすぐられるワードです。

そんな旅のはじまりでした。

 

まずは場所の詳細から

 

ガイドを申し込むということ

普段、自由気ままな旅をしている自分としては、事前に申し込むというのは少し抵抗がありました。それは、バイク旅という性質上、天候に左右されやすいからです。

 

途中で雨が降った場合、そもそも現地まで行けるのか。

 

そういった不安要素が実行をためらわせていました。

動画内でも再三、天気について触れているのは本当に不安だったからです笑

 

大褶曲を正面から見るスポットに渡るには潮位が関係してきます。

サイトの方にも潮見表が掲載されており、表とにらめっこして日程を決めます。

季節によって潮位は変わるので、全体的に高いシーズンだとそもそも渡れない可能性もあります。

 

しかし、行くからには渡りたい。

つまり、旅の日程と潮の具合、そのタイミングがすべてだったのです。

 

思い入れのある”すさみ町”

私が高校生の頃、初めてのバイク一人旅で訪れたのが、すさみ町でした。

当時、国民宿舎というものに泊まってみたくて、ドキドキしながら予約の電話をしたことを覚えています。

まだナビというものがなく、一冊の地図を頼りに現地を目指しました。

 

途中、コンビニの駐車場でヤンキーのお姉さんに声をかけられてビビった事も覚えています。

その時ヤンキーのお姉さんが言った

「(バイクを指さして)これ、バーンって鳴るやつやろ?」

というセリフの意味はいまだわかりません。

 

それから何十年でしょうか。

 

すさみ町もすっかりかわ…

いえ、変わってないですね。

施設や、設備、観光キャンペーンといった意味では変わりました。

道の駅も新しくなりました。高速道路も開通し、アクセスもよくなりました。

 

でも、大事な部分は変わっていなくて、海とか空とか山とか。

何より、自分自身とすさみ町の距離感が変わっていないことに毎度感動します。

旅の原点であり、原風景。

 

あの時のドキドキはもう感じられないけど

でも、あの時ドキドキした事を思い出せる。

まるで昨日の事のようにハッキリと。

自分にそういう場所があって幸せだなと、明確に感じられる。

 

すさみ町はそういう場所なのです。

 

 

フェニックスミルフィーユについて

様々な褶曲を案内される中

 

「これ、ロールケーキのように巻いているでしょ?」

ガイドさんのそのセリフがヒントになり―—

 

自分にできる表現方法は何か。

 

み、ミルフィーユか・・・

こりゃあやってみるしかないな、と。

 

とまぁ、そういう次第であります。

ホントなんとかなって良かった笑

 

なんとかなりました(炭)

 

 

それでは皆さま、良き旅を。